2018年11月19日

「鳥井フェローシップ・サントリーフェローシップ中間報告会」を開催しました

1115日(木)、東京・如水会館にて鳥井フェローシップ・サントリーフェローシップ中間報告会」を開催しました。

本報告会は、弊財団の研究助成事業「若手研究者による社会と文化に関する個人研究助成(鳥井フェローシップ)」「外国人若手研究者による社会と文化に関する個人研究助成(サントリーフェローシップ)」の助成受給一年目の皆さんに、選考委員の先生方へ向けてご自身の研究内容をご報告いただくものです。

今年度はそれぞれのプログラムより4名ずつ、計8名の方々にご報告いただきました。




比較文学、福祉政治、国際政治、政治コミュニケーション、歴史社会学、メディア史、近代中国外交史、医療政策など多岐にわたるご報告と、異分野の先生方との白熱した質疑応答により大変充実した報告会となりました。

いずれも、ご自身の研究内容を分かりやすく・面白く伝えていただき、これから研究がどのように発展していくのか楽しみになる発表でした。

また、当日は鳥井フェロー・サントリーフェローOBOGの皆さまにも大勢お越しいただきました。

懇親会会場では、現フェロー・OBOGが研究の話題で盛り上がる様子が多く見受けられました。

終了後、報告者の方々からは「先生方からのアドバイスを今後の研究に活かしたい」との嬉しいお声を多くいただきました。

皆さんのこれからの研究に、今回の報告会での出会いがお役に立つことを祈っています。

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投稿者(柴)

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